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2013年 08月 14日

小池壮彦 怪奇探偵ブロマガ vol.26

http://ch.nicovideo.jp/kaikitantei/blomaga/ar315011

日本民族の移住先としてはインドのチェンナイ地方が有力候補だが、チェンナイの公用語であるタミル語は、かつて国語学者の大野晋博士が日本語の起源ではないかと主張した言語である。その説の是非はともかく、皇室に縁の深い学習院大学教授だった大野博士が、あえてそのような説を唱えたことの意味を私は考える……

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 戦後日本の曲がり角が1950年代の原子力時代黎明期にあったとすれば、その後に訪れた第二の曲がり角は1995年に起きた「もんじゅ」の火災事故である。しかし、実はその直前の時期に政府内では重大な話し合いがなされていた。

 1985年から94年にかけて、旧科学技術庁の故・島村武久氏が主催した「原子力政策研究会」で日本の原子力政策の展望が話し合われた。その資料を見ると、当時すでに原子力政策の行き詰まりが指摘されていたことがわかる。

 東電は1966年にフクイチ建設を米GE社と契約したが、これは当初から未完成の技術だった。原子炉圧力容器は東芝が受注し、タービン発電機は日立が受注してGE社の技術を模倣したが、当初は技術的な欠陥には気づかず、改良のための研究費は計算に入っていなかった。

 GE社の軽水炉に欠陥があることがわかったのは、1970年代になってからである。この時点で初めて技術的改良のための予算が組まれるが、GE社の設計は当初から地震・津波対策が考慮されていなかった。この問題を解決するには土台から見直しが必要だったが、着工から運転開始までパッケージになったターンキー契約では改善は困難だった。

 計画の見直しはオプションになるので経費が高くつく。東電は地震・津波の危険性をわかっていたが、当初の設計どおりに非常用ディーゼル発電機をタービン建屋の地下に設置した。あちこちの原発がしばしば故障することに私たちは不可解の念を抱いていたが、原因は当初から欠陥品だったからにすぎなかった。政府も東電も、そんなおそまつな事実を国民に知らせることなど、恥ずかしくてできなかったのである。



 結局日本は、原発の基礎研究をおろそかにしたまま急速に欠陥品を導入したため、そのツケは高くついた。島村武久氏は1990年の原子力政策研究会で、日本の研究体制が諸外国に比べて薄いことを指摘して次のように述べている。




外国の状況なんか見てみると、もっと日本のメーカーは自分で勉強しなきゃいかん……全然もう研究の厚さが違う。日本はこんなことでは駄目だ。


 これが「もんじゅ」の事故の5年前の発言である。原発の安全神話というのは最初から存在しなかった。知らぬは国民だけだった。この研究会では、核燃料サイクル計画の実現性の乏しさもすでに指摘されていた。しかし、当時すでに政策転換は不可能であり、実現性には乏しいけれども進めてみようという選択しかなかったのである。


 この手の物事は、やめるならやめるなりの理由が必要なのはもちろんだが、普通はコストがかかりすぎる時点で計画を見直すわけである。しかし、1990年代当時は原子力をやめる理由がないといえばなかった。大きな利権を捨てることは事実上不可能だった。やめる理由があるとすれば使用済み核燃料が増え続けることへの懸念だったが、それも将来的に解決される見込みがあると思っていた。いざとなれば地下に埋める計画に誰も疑問を持っていなかった。


 いま思えばいかにも考えが甘いのだが、私はこれを非難しても仕方がないという気がしている。よく例えられるのは大東亜戦争をやめるタイミングが遅れすぎたという話だが、それと決定的に違うのは、戦後の原子力政策は1990年代まで〝敗戦〟の自覚がなかったことである。というより、いまでもその自覚は薄いのである。

 なぜ薄いか、あなたは考えたことがあるだろうか?
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# by kissyouten2006 | 2013-08-14 08:45 | 小池壮彦
2013年 08月 13日

「空母」を作って「護衛艦」と言い張る日本!元韓国海軍作戦司令官

http://blog.livedoor.jp/nico3q3q/archives/67936245.html

7日付紙面「日本の航空母艦級駆逐艦進水」写真を見ながら独島(ドクト、日本名:竹島)のことを考えた。1875年8月21日、日帝は今日の高速艇の大きさの艦艇を江華島(カンファド)に送って六戦隊を上陸させた。朝鮮王朝はこの雲揚号、一隻を防ぐ力がなく、翌年、江華島条約を結んだ。

今は小さな雲揚号ではなく航空母艦が東海に現れるだろう。日本が進水した'DDH183いずも'号の艦首には日本軍国の象徴の旭日旗がはためいており、麻生太郎副総理は満面の笑顔で進水式の斧をとった。'いずも'という名前は独島領有権を主張する島根県の昔の地名だ。ここまでくれば日本の底意が伺える。

ところが日本は空母を建造しておいて護衛艦だと言う。どこの世界に甲板長が248メートルの護衛艦があるのか?今はヘリコプター駆逐艦であっても戦闘機さえ搭載すれば戦闘機空母だ。東海と西海で日本と中国が空母いずもと空母遼寧で大騒ぎなのに、私たちは対岸の火事見物だ。私たちの政治家と国民は北側だけ異常なければ大丈夫だと考えているようだ。


中・日両国はどちらも国防費の30%以上を海軍力増強に投入している。もはや広げられる領土は海洋領土しかない。陸上資源は枯渇し輸出入と海底資源に未来がかかっているからだ。日本は今、慎重に一つ一つ手順を踏んでいる。もはや日本は江華島よりもっと簡単に独島近海に空母を浮かべることができる。

私たちはどうなのか?独島防御のためにどんな措置を取っているのか?遅れたが私たちも一日も早く航空母艦を建造しなければならない。幸い我が国は世界船舶建造1位の能力がある。ところが空母は一日で建造されるのではない。政府と国民の声援が共になければならない。大韓民国の空母は次期イージス艦を日本式で建造したり3万~4万トン級韓国型空母を建造する方法などがある。

搭載航空機は空軍機を20機余り垂直離着陸機に切り替えて運営すれば良い。空母建造費は2兆~3兆ウォン台、年間運営費は500億ウォン程度と推算される。空母は浮かぶ飛行場だ。陸上の飛行場が攻撃を受けても東・西海の空母から空軍機が出撃できる。空母は海軍だけのものではない。大韓民国の資産だ。海軍力が弱い国は海洋領土紛争の時、結局押されることになる。大韓民国の生存のために私たちもはやく航空母艦を持たなければならない。

ソース:朝鮮日報(韓国語) [発言台]‘空母’作って‘護衛艦’と言い張る日本
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2013/08/07/2013080703544.html
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# by kissyouten2006 | 2013-08-13 13:50 | 日 記
2013年 08月 12日

アクセスジャーナル

http://www.ustream.tv/recorded/35465715

7:15 片岡都美 あいつは北朝鮮 あいつは公安の男とできていたの
   あ~あ南っていう

7:58 役人連中、あのホテルに泊まって、全部盗聴・盗撮してんだから

9:30 「順子」にいれば有名人がくるっていうんで

9:45  亀石静香や石原慎太郎をだきこんだり

10:30 都美、おまえ北朝鮮に帰れ

12:00 エシュロン
   


http://ameblo.jp/nyaonnyaon/entry-10207994572.html

http://www.nikaidou.com/archives/34183
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# by kissyouten2006 | 2013-08-12 16:19 | 日 記
2013年 08月 12日

GM韓国拠点を縮小

http://jp.reuters.com/article/JPbusinessmarket/idJPTYE97B01M20130812
http://megalodon.jp/2013-0812-1332-11/jp.reuters.com/article/JPbusinessmarket/idJPTYE97B01M20130812

[ソウル 12日 ロイター] - 関係筋によると、米ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)は、労働コストの増大を受けて韓国での事業の縮小を徐々に開始した。韓国はGMにとって最も大きな海外生産基地の1つであり、生産台数全体の5分の1を占めるが、コスト上昇や労働組合との対立により、世界における生産バランスを再考することになった。

GMはすでに一部新型モデルの生産を韓国から移転させる計画を発表しているが、事業の縮小は、内外の自動車メーカーから噴出している急速な賃金上昇ペースへの不満を浮き彫りにしている。GMのある関係者は「韓国におけるリスクを確実に軽減する必要がある。ここ数年の話ではなく長期にわたり、生産拠点を特定の場所に過度に依存しないようにしなければならない」と述べた。「韓国で何か問題があるとすれば、コストか、政治か、労組の問題だ。いずれも即座に影響が出る」という。

2002年に経営破綻した大宇自動車を買収して以来、GMは韓国を主要生産基地の1つとした。年間の生産台数の20%強を占める950万台以上を同国で生産している。そのうち80%は海外への輸出用だ。

上層部が協議中の韓国戦略について知る関係筋によると、最近10年間で賃金が急速に上昇し、これにウォン高が拍車を掛けたことで、韓国はコストの高い生産拠点となってしまったという。

韓国子会社の労組はこの見方に異論を唱えており、事業縮小の話は賃上げを求める労働者を威圧するためのこけおどしに過ぎないとみている。同労組は7月、1000万ウォン(9000ドル)のボーナスを含めた賃金交渉で経営陣と合意した。

ただ、GMはすでに韓国への依存度を下げつつある。昨年後半には、次世代コンパクトカー「シボレー・クルーズ」の新モデルの国内生産を見送ると発表。新興国向けに既存の低コストモデルの生産は続けると示唆したが、新型車の生産拠点をどこにするかについての明言は避けた。

生産開発計画に詳しい関係筋によると、クルーズの開発チームをデトロイト近郊のテクニカルセンターに移転させたという。傘下オペルの次世代小型スポーツ多目的車(SUV)「モッカ」についても同様の計画があり、2014年の下半期から新型モデルの生産の大部分をスペインへ移転する。

<労働コスト>

これまでGMコリアは成功を収めてきた。GMの世界的な販売網と、GMが持っていなかった大宇自動車の小型車技術とが結びついた。大宇の技術は、GMが2009年に破綻してから比較的早期に復活するのに重要な役割を果たし、中国を含め成長著しい新興国へ食い込む道筋をつけることにつながった。

だが、賃金水準は大幅に上昇してきた。

経営者が労組に示した資料によると、1台当たりの労働コストは今年1133ドルに達し、スペインやロシアなど「コストが高いと考えている国々の水準の下の方」に属するという。世界全体の平均は677ドルだ。

経済協力開発機構(OECD)の調査によると、2009年の韓国製造業における1人当たりの労働報酬は119%上昇。同時期の米国での上昇率は40%、ユーロ圏では27%だったという。

関係筋によると、労働コストの増加に、ウォンの上昇や朝鮮半島における地政学的リスクが加わり、GMは韓国のリスクは看過できない水準となり、「バランスの見直し」が必要だと考えるようになったという。

GMコリアの労組は、同国は依然として競争力の高い生産拠点だと考えている。同組合のChoi氏は「コストの点ではオーストラリアやドイツに勝る競争力がある」と述べた。

GMコリアの労組は7月4日から23日にかけて124時間の時限ストを実施。GMは、労組が韓国における「通常の報酬」の再定義を求めて労働裁判を起こし、GMコリアの競争力低下につながる危険性を非常に恐れているとみられる。GMコリアのセルジオ・ロシャ社長兼最高経営責任者(CEO)は今年、ロイターに対し、「通常の報酬」にボーナスが含まれることになった場合、韓国における労働コストは10―12%上昇すると述べた。
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# by kissyouten2006 | 2013-08-12 13:35 | 日 記
2013年 08月 12日

皇太子殿下 宗像神社

http://www.yuko2ch.net/mako/makok/makok.php?res=797956

http://megalodon.jp/2013-0812-1204-58/www.yuko2ch.net/mako/makok/makok.php?res=797956
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# by kissyouten2006 | 2013-08-12 12:06 | 日 記