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2012年 09月 27日

A級戦犯・・安倍

http://twitter.com/bcxxx/status/250859449185615872

【拡散】安倍晋三は総理在職時、巨大地震による原発事故の危険に関する国会質問に対して、
「我が国において非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、
必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない。」と回答。
福島第一事故のA級戦犯の一人である
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by kissyouten2006 | 2012-09-27 15:19 | 日 記
2012年 09月 24日

皇后さまの秘話?


http://www.yuko2ch.net/mako/makok/makok.php?res=563791

http://megalodon.jp/2012-0922-0333-43/www.yuko2ch.net/mako/makok/makok.php?res=563791
そして


http://www.yuko2ch.net/mako/makok/makok.php?res=567399
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by kissyouten2006 | 2012-09-24 15:17 | 日 記
2012年 09月 17日

拉致現場をおとずれる警察

「片桐」 +「 拉致現場」 で検索
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120911/kor12091121520003-n1.htm

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/39869.html

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120911/k10014947321000.html
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by kissyouten2006 | 2012-09-17 22:02 | 日 記
2012年 09月 12日

日本を汚染する橋下大阪市長の罪

http://archive.mag2.com/0000017208/20120912110444000.html
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2012/9/12 No.651  週刊メールジャーナル  読者数9935(前回)
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●ご都合民主主義の「ハシズム」で日本を汚染する橋下大阪市長の罪
(会員制経済情報誌『現代産業情報』9月1日号より転載)

大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)が、8月31日、次期衆院選の公約「維新
八策(船中八策)」を完成させた。

衆院議員定数の半減、国会議員の歳費カット、国家公務員の政治任用、消費税
の地方税化、道州制、首相公選制、環太平洋経済連携協定(TPP)への参加、年
金制度の賦課方式から積み立て方式への移行などで、これまで揉まれ、小出し
にされてきた維新の会の方針であり、目新しさはない。

国会議員自身が身を切る覚悟を示したうえで、国政は国会議員、地方自治体は
首長に権限を委ね。国民に求めるのは自助努力ということだろう。

そういう意味で大阪維新の会には、国家を大胆に変革させるような提言もなけ
れば方策もない。

「議員定数の半減」は、大胆なようでいて、現実に政権を取れば、さまざまな
しがらみと政治家個々の既得権益の中で、グズグズになるのは目に見えている。
前回、衆院選における民主党の「裏切りのマニュフェスト」と同じである。

従って、次回の総選挙で問われるのは、橋下個人への信認といっていい。

周知のように、橋下人気に期待して、共産党を除くみんながなびいている。

具体的な“共闘”は、今のところ大阪維新の会が立ち上げる新党への参加が濃
厚な松野頼久元官房副長官(民主党)らに限られているが、

自民党も民主党も既存政党は、総選挙後、橋下氏との連携が、可能かどうかが
「政権獲り」につながることを意識しており、自身は出馬しないことを表明し
ている一市民との距離感が、「日本の今後」をきめるという歪みを生んでいる。

では、「橋下主義(ハシズム)」と呼ばれる橋下氏の政治手法とはどういうも
のか。

これまでの大阪府と大阪市の政治手法からうかがえるのは、批判を許さない上
意下達の専制政治であり、優勝劣敗を必然とする市場中心主義である。

それは教育の場で明らかだろう。教育委員会と徹底抗戦の橋下氏は、政治主導
を教育の場に持ち込み、君が代と愛国主義を義務付け、教職員と生徒に競争原
理を求め、数値化していった。

職務命令違反は、その回数で戒告、減給、免職が決まり、学力テストの結果は
公表される。

橋下氏が巧みなのは。自らの対立相手を敵に見立て、橋下人気を「民意」とし
て、徹底的に打ちのめすことだ。

大阪府の反橋下派幹部も教育委員会幹部も、同じ土俵にあげられて、橋下氏の
マスコミを利用した徹底攻撃の前に撃破された。

ただ、そこに主義主張の一貫性があるわけではない。

大飯原発の再稼動反対に見られるように、「民意」との共存をテーマに情報発
信、退き時も心得ている。

「反原発」は、自らの政治力をパワーアップする道具であり、そこへのこだわ
りはない。

従って、「ハシズム」はご都合主義である。権力を掌握するためなら人を選ば
ない。

東国原英夫、中田宏、山田宏といったトウの立った政治家も数合わせのためな
ら使うし、政治信条的に近い安部晋三元首相を推す一方で、「黒子の仕事師」
の中川秀直元自民党幹事長にも声をかける。

石原慎太郎東京都知事との縁で信晃自民党幹事長との関係は密にし、原口一博
元総務相(民主党)、塩崎恭久元官房長官(自民党)といった、なりふり構わ
ずに近づく政治家も無碍には扱わず、交渉過程をバラして大恥をかかせた渡辺
善美みんなの党代表との関係も維持している。

結局、橋下氏が、最終的に狙うのは「首相の座」だろう。

大阪維新の会を母体とする政党は、そのステップボードに過ぎないし、右腕の
松井一郎大阪府知事ら周辺も、そうなることを期待している。

その野望のために、橋下氏は天性のカンで国民(大阪府民)の鬱憤を感じ取り、
その怒りを代弁することで人気を博してきた。

当初、橋下氏に批判的だったマスコミも、橋下人気にすがろうと支援、今や向
かうところ敵なしの状態である。

しかし、ご都合民主主義の「ハシズム」を使って権力を掌握した時、橋下氏が
断行するのは、ややこしい民主主義の手続きを排し、批判を一方的に封じる専
制政治であり、弱い者、劣った者、努力しない者に目を向けない競争社会の確
立である。

その危うい本質を、カンの良さと邪気のない笑顔で封印、今回の「信認選挙」
を、「立候補者ではない党首」としてマスコミに登場し、乗り切ろうとしてい
る。

「小泉劇場」ならぬ「橋下劇場」の幕開けだが、「小泉劇場」のピークが選挙
結果だとしたら、「橋下劇場」の幕開けは、総選挙が終わったところから始ま
る。

その下心と橋下流強権政治の暴露――。

マスコミの責任は重く、決して、持ち上げるような愚を犯してはなるまい。




●「官支配の金融」をさらに助長するゆうちょ銀行の住宅ローンを許すな!
(転載同前)

金融界の「官依存度」が高まっている。それは中小企業向け融資で明らかだ。

銀行、信用金庫、信用組合といった民間金融機関に政府系の日本政策金融公庫、
商工組合中央金庫を加えた中小企業向け貸出残高は約250兆円だが、このうち政
府系金融機関分に実質的な政府保証である信用保証協会の保証制度利用を加え
ると約60兆円となり、約24%が公的融資となる。

もちろん健全ではない。

民間が貸さないから国が貸す。米国の公的融資は約12%で日本の半分。他の先
進国も同様だし、リスクマネーを国が引き受ければ、将来的にはリスクを負う
のは国ということになる。

それでは、融資をする側にも受ける側にも緊張感が生まれない。緊張感のない
ところに大成する企業、成功するビジネスはなく、それは結果的に国を蝕む。

この資本主義の原則を再確認し、監視体制を強めなければならない事態が進行
している。ゆうちょ銀行の住宅ローンへの参入など、日本郵政グループの肥大
化である。

「小泉改革」は、完全に終焉した。今年4月、改正郵政民営化法が成立、それを
受けて5月に郵政民営化委員会(委員長・西室泰三東芝相談役)が発足、日本郵
政グループの金融2社の「新規事業認可指針」が検討されてきた。

その結果、次のような骨子がまとまり、9月に正式決定する。

1.住宅ローンや学資保険などを新規事業の審議対象とする。
2.全国一律サービス維持のために金融2社の総資産減少を阻止する。
3.東日本大震災の復興財源確保のため、日本郵政の上場準備を進める。

郵政改革は逆行を始めた。

ゆうちょ銀行には住宅ローン、かんぽ生命には学資保険といった旨味のある商
品を扱わせ、力をつけさせて肥大化、全国一律のサービスを復活、国債扱い窓
口としての機能を強化しようとしている。

国が株式を握るゆうちょ銀行が、住宅ローンに進出することが何を意味するか。

欧米を経済的に追い詰めたサブプライムローンの日本版が始まるということだ。

右肩上がりの住宅価格を前提に、貧困層にも住宅を与えることを可能にしたサ
ブプライムローンは、フレディマック、ファニーメイといった住宅金融会社に
よって貸し出され、ローンが組まれた。

民間企業ではあるが、半ば公的役割を与えられた機関であり、事実上の「国の
保証」がついた。

だから住宅バブルは起きた。

英語の読み書きが出来ない移民や、定職を持たない貧困層までローンを組めた
のは、最終的には国が面倒を見るというモラルハザードの帰結である。

その無責任融資が何を招いたか。

リーマン・ショックにつながり、EU経済をメタメタにし、それが中国や東南
アジアなど新興国にも波及、世界に暗雲をもたらしている。

そんな事態を承知のうえで、「ゆうちょ銀行に住宅ローン」という政策を実現
させたのは、日本郵政グループを率いる斉藤次郎社長と連立政権のもとで金融
庁を牛耳って郵政改革を推し戻し、全国郵便局長会との連携で次期衆院選を戦
うしかない国民新党である。

旧大蔵官僚として「10年に一度の大物」だったという斎藤社長だが、それは旧
大蔵省の権益を守るのに長けた「大物」であり、国家国民のことを考え大胆に
メスを入れられる人ではなかった。

証拠に、「国民福祉税」の失敗で冷や飯を食っている間、日本金融先物取引所
の社長職を与えられていたが、斎藤氏が「取引所の合併」という世界の趨勢に
逆らい続けたのは、自身の分を含め、「官僚天下りポスト」を維持するためだ
った。

そして盟友の小沢一郎民主党元代表が、かつての“恩義”に報いる形で日本郵
政社長に抜擢、以降、これまで斎藤社長が注力してきたのは、「日本郵政」の
復活であり、それは「国債の受け皿」を絶やすまいという旧大蔵OBの本能に
基づくものだった。

そして国民新党は、亀井静香から自見庄三郎を経て松下忠洋に至るまで、一貫
して金融庁長官を出し続け、彼らは、郵政一族の権益を守ることに血道をあげ、
それが唯一の党是でもあった。

「小泉改革」は忘れ去られ、国民目線が皆無のところで郵政肥大化が画策され、
住宅ローンが認められ、しかもゆうちょ銀行の有利なように「50年ローン」が
検討された。しかも、「国の金融機関」だけに、実質的な「国の保証付」であ
る。

「民業圧迫」というのもおこがましい、郵政一族と官僚OBと没落政党の私利
私欲で始まる日本版サブプライムローンを、このまま認めていいはずがない。

(あとがき)
故松下忠洋金融・郵政民営化担当大臣は、このことを、本音のところで、どの
ように考えていたのか、取材をしたかった。ともあれ、急なご逝去をお悔やみ
申し上げます。
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by kissyouten2006 | 2012-09-12 21:35 | 週刊メールジャーナル
2012年 09月 11日

ひっそりと

http://twitter.com/j_katsumata/status/245118024615596032
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by kissyouten2006 | 2012-09-11 01:15 | 日 記
2012年 09月 09日

事故は本当に事故だったのだろうか?

福島第1原発事故、TV会議映像=爆発に「大変」、菅氏演説も
http://www.youtube.com/watch?v=aplIGxS5Dv8


NHKぶろぐ
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/130689.html
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by kissyouten2006 | 2012-09-09 22:28 | 日 記
2012年 09月 05日

隠したい日朝関係

http://www5.tok2.com/home2/okunouso/oct1.htm
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by kissyouten2006 | 2012-09-05 13:26
2012年 09月 05日

日本の閨閥

http://matome.naver.jp/odai/2131290833846045901
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by kissyouten2006 | 2012-09-05 12:22 | 日 記
2012年 09月 04日

【サンプル記事】小池壮彦 怪奇探偵ブロマガ

http://ch.nicovideo.jp/article/ar4621

 メルマガでは、新規原稿・未発表原稿・埋もれた過去原稿なども紹介するつもりだが、新規原稿では、「ナマ怪談」と「怪談の闇」という2つの柱を設定したい。

●ナマ怪談の巻

 私が初めて強烈な怪奇体験をしたのは、18歳のときである。それまでにも曖昧な経験ならあったが、気のせいだろうぐらいの感じですませていた。しかし、鍵のしまったドアが目の前でいきなり開いたり、カセットテープに勝手に音が録音されたりという、まったく説明できない事態にはっきりと立ち会ったのが18歳のときだった。

 俗に20歳までに心霊体験に出会わなかった人は一生出会わないという説がある。これは必ずしも当たっていないが、要はそれだけ本当の心霊体験に出会う機会は少ないということだろう。私の場合は18歳から20歳ぐらいの間に不思議なことが集中して起きた。その傾向は24、5歳ぐらいまで断続的に続き、20代後半になるとガクンと減った。

 若い頃の怪奇体験は『東京近郊怪奇スポット』と『心霊ウワサの現場』という本に書いたが、いまでは入手しづらくなっているので、リニューアルして電子書籍化することも考えている。そのなかの代表的な怪談「夏川ミサエの話」は、私が20歳のときの体験を書いたものだが、過去の怪談をセレクトした拙著『怪談 FINAL EDITION』には収録しなかった。終わっていない話だからである。

 先日、ひょんなことから古い手帳が出てきた。中身を見ると、ミサエの電話番号が書いてあった。仕事の書類をしまっていたダンボールのなかから出てきたのだが、保存した覚えはないし、だいいち私の手帳ではなかった。ミサエが持っていたものである。

 こういうことが、いまだにある。ミサエの歌声の入ったカセットテープもあるのだが、これは明確に処分した記憶があるのに、なぜかいまもある。

 以前、このテープでミサエが歌っている曲目を『不思議ナックルズ』vol.8(2006.10)に書いたことがある。そのなかの1曲に「シュガー・ベイビー・ラヴ」があるのだが、これは年代的にミサエが死んだ後にWinkがカバーした曲なので怖い・・・という感想をいただいたことがある。しかし、この曲はキャンディーズが先にカバーしていて、私の世代の感覚だと、日本ではキャンディーズの歌という印象の方が強い。だから、ミサエが死んだ後というわけではないので、その点は安心していただいてよい。

 もちろんミサエは、生前にWinkの存在は知らない・・・。

 こうしたことも含めて、いま起きていることや、未公開だった話も紹介していく。

●怪談の闇を見るの巻

 私が以前からよく通っていた道沿いに、金持ちが住む3階建ての御殿があった。この家が昨年5月に火災で全焼し、焼け跡から女性の遺体が見つかった。家の持ち主は、東京電力の元役員。遺体で見つかったのは、奥さんだった。

 世間ではさまざまな噂が飛び交った。火災のタイミングとしては、原発事故から2ヶ月後の出来事である。口封じか、いや本人は留守だったから脅しではないかなど、物騒なことが言われていたが、真相は明らかになっていない。出火原因も不明瞭である。

 実はおととしにもこの近くのアパートで火災があって、住人がひとり焼死している。そして周辺ではここ数年のうちに自殺や殺人もあり、不気味なことが立て続けに起きていた。

 この事態を〝呪いの連鎖〟という文脈で語れば、ひとつの怪談にはなる。しかし、単に呪いというだけではなさそうな、キナ臭い出来事である。東電元役員宅の火災は、放火による謀殺未遂なのか、それとも最初から奥さんが狙われたのか。むろんただの失火かもしれないが、何やら現実の裏側がひょっこり表に顔を出してしまったのではないかという気持ち悪さがある。

 この火災の報道は、当初ディテールが錯綜していた。家の作りが鉄筋コンクリートなのか木造モルタルなのか、報道によって食い違いがあった。また火災時に消防の発表として「逃げ遅れた人はいない」とアナウンスされたのに、あとから遺体の発見が公表された。

 建物の様子からすると、作りは鉄筋コンクリートと思われる。火災後にも建物の外形は残っていたし、木造ではないだろう。ただ、それにしては激しく火の手が上がっていて、内部はひどい焼け方だった。可燃性の液体でも撒かないとああはならないのではないかという見方もあったが、その辺のことは報道されないまま世間の話題からも消えていった。

 この火災は、元東電役員の家ということばかりが注目されたが、家主の現職は、日本工営の代表取締役副社長である。日本工営は、東電の事業を請け負って発電所や送電設備を造る役目のコンサルタント会社だが、その企業名から「ムネオハウス事件」を思い出す人もいるだろう。「ムネオハウス」の入札補助を担当したのが日本工営だった。

 あの事件は、北方領土の国後島に「友好の家」を建てる際に、入札情報を地元業者に漏らしたというので、鈴木宗男元議員や、業務に絡んでいた日本工営の担当者も有罪になった。しかし、その後に国策捜査という話が出てきて、本当は鈴木さんは悪くないとか、いや少しは悪いとか、不透明なまま話が推移した。結局本当のことは表に出ていない。
 
 ロシア利権に接近しすぎた鈴木氏が、アメリカの意向もあって失脚させられたという説明も普及しているが、この件が表沙汰になったとき、追及が深くなると一番困るのは外務省だった。だから鈴木氏を生贄にして手打ちにしたのだが、要は開発援助事業のからくりがバレると、必然的に日本のからくりも表に出るので、そこに煙幕を張ったのだ。

 日本工営というのは、戦後賠償ビジネスで儲けてきた会社である。その後はODA事業で巨大企業に発展した。ODAは政府が発展途上国の援助と称してインフラ整備などを行うわけだが、これが政府と企業の癒着による巨大利権で、その暗部については高橋五郎氏との共著『真説ニッポンの正体』(9月27日発売)でも触れている。破天荒な裏会計マネーが生まれるシステムで、基本的には日本が原発を導入したからくりと同じである。

 なぜ原発をやめないか。儲かるからだといえば簡単に聞こえるが、実際には単に儲かるという次元の話ではない。地球規模で動いている巨大利権である。このからくりにどっぷり浸かっている連中にしてみれば、作業員の被曝の実態などはどうでもいいことだし、それどころか、何百何千何万……の死人が出ようが気にするようなタマではない。どこにホットスポットがあるとか言って一喜一憂している庶民の発想とは、はじめから土俵が違うのだ。別世界の生き物と考えた方がいい。

 ODAの秘密も、それと同じ規模の巨大な利権システムである。したがって、その〝日本のからくり〟に目線が及ぶのを避けるために、鈴木元議員が生贄にされたと、そういう顛末があったのだ。すると、元東電役員というより日本工営の幹部が〝呪いの焼き討ち〟にあった裏には何があったか。

 日本工営は東電を得意先とした企業であるから、原発事故では当然打撃を受けた。しかし、これを機会に脱原発事業として小規模水力発電などに乗り出して、東電に依存しないビジネスへの脱皮を始めていたのである。したがって、もし火災の原因が放火なら、これは元東電幹部が狙われたというより、利権の移し変えを企図した日本工営への脅しという線が浮上する。それは当然、日本工営と癒着した政治家への脅しでもある。

 松下金融担当相の〝自殺〟にも見られるように、一般常識とはかけはなれた別の世界がある。怪談というのは、ときにこういう読み解きのきっかけになるものだ。単に呪いの話で終わってもかまわない話題もあるが、それだけではもったいない話題もある。場合によっては怪談が目くらましになって真実を隠していることもあるわけで、そこに私は注意を払っている。こういう怪談の見方も、できるだけ伝えていきたい。
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by kissyouten2006 | 2012-09-04 15:04 | 小池壮彦
2012年 09月 03日

外国人記者クラブ

The Foreign Correspondents' Club of Japan

http://www.youtube.com/watch?v=fV_-TDgcb7I

http://www.fccj.ne.jp/

P/L Naoto Kan, Former Prime Minister

http://www.fccj.ne.jp/index.php?option=com_jevents&task=icalrepeat.detail&evid=133&Itemid=119&year=2012&month=08&day=29&title=p-l-naoto-kan-former-prime-minister&uid=e975b5e45411ea923caf8d4ac7b22ff5

英国タイムズの記者  Richard Lloyd Parry 氏のTwitter  
http://twitter.com/dicklp

8月29日 Richard Lloyd Parry ‏@dicklp
Q: Why has no one gone to jail 4 #Fukushima? #Kan: There might be prosecutions, I might be named, so it's not appropriate for me to comment

8月29日 Richard Lloyd Parry ‏@dicklp
#Kan on qu of whether Tepco wanted to evacuate #Fukushima: Tepco prez Shimizu separately told ministers Kaieda & Ban who'd no reason to lie

8月29日 Richard Lloyd Parry ‏@dicklp
Nutter in #FCCJ audience asks #Kan what he knows about possibility 11 Mar tsunami caused by undersea weapon. A: "Nothing." Audience applauds

8月29日 Richard Lloyd Parry ‏@dicklp
#Kan on #Fukushima: A plane crash might kill 500. But only a nuclear accident has the potential to destroy an entire nation.

8月29日 Richard Lloyd Parry ‏@dicklp
#Kan on #Fukushima: Used to support nuke power, tried to sell Japanese nuke technology to Vietnam. After 11 Mar thinking changed 180 degrees

8月29日 Richard Lloyd Parry ‏@dicklp
@petersbeaumont @mediaguardian Either way, that Tweet lacks an important item of information.

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@dicklp @petersbeaumont @mediaguardian Answer: because you didn't know about alleged offence - which is also what The Times asserts.

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#Kan on #Fukushima: I'm not particularly religious, but can't help feeling God showed us mercy [because spent fuel rods didn't catch fire].

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@kayaburgess Don't they still have them on the World Service? They did until a few years ago at least.

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@petersbeaumont @mediaguardian So why d'you hire him?

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お気に入りお気に入りに登録 8月29日 Richard Lloyd Parry ‏@dicklp
#Kan on #Fukushima: it was an accident caused by Japanese, and Japanese had the responsibility - to risk their lives if necessary.

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Former PM Naoto #Kan at Foreign Correspondents' Club of Japan: when Tepco wanted to withdraw from Fukushima I knew it wasn't an option.

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Cough, cough: former Guardian journalist too MT @mediaguardian: Former Times journalist arrested over computer hacking http://gu.com/p/3a3bt/tf

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by kissyouten2006 | 2012-09-03 21:55 | 日 記