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2011年 12月 16日

オウムと報道

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111216-OYT1T01084.htm?from=main4

2011年12月16日20時37分 読売新聞
公安調査庁は16日、今年1年間の治安情勢をまとめた報告書「内外情勢の回顧と展望」を発表した。
オウム真理教について、依然として麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(56)の影響下にあると分析している。
 報告書では、教団から分裂した主流派「Aleph(アレフ)」について、松本死刑囚への絶対的帰依を求める文言を唱和させる修行を約15年ぶりに再開したと指摘。3月の東日本大震災後は、「グル(松本死刑囚)に信も帰依もない弟子は死ぬ」などと指導し、10月末までに昨年の倍を超える200人以上を入信させたという。
 上祐史浩氏(49)が代表の「ひかりの輪」についても、上祐氏が教団の事件について社会に責任転嫁する発言をするなど、松本死刑囚の影響がうかがえるとした。


★なぜ、ときおりオウムの記事が出てくるのだろうか?ためしに「オウム」+「報道」でググると
http://www.google.co.jp/#hl=ja&site=&q=%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%80%80%E5%A0%B1%E9%81%93&btnK=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&rlz=1R2ADFA_jaJP454&pbx=1&oq=&aq=&aqi=&aql=&gs_sm=&gs_upl=&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.,cf.osb&fp=340df7004b40c3f5&biw=1069&bih=525

頭に「草野仁が明かすオウム報道」とでる。これが笑えます。
http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/20090923
>ハステロイこそ、サリンなどを作る時に使う合金であって、アメリカから外へ出してはいけない、禁輸製品として指定されているもので、それを使っているということは~

これはつまり、オウムにサリンを作らせたのがアメリカですよ・・・・という意味ではないかww
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by kissyouten2006 | 2011-12-16 21:12 | 日 記
2011年 12月 14日

731部隊のその後

http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/iryou/731butai/kitikunoshokugyou.htm
731部隊関係者のその後および厚労省との関係

731部隊関係者の戦後の職業(明らかな者のみ)
氏名 所属 戦後の職業・役職
青木義男  長沙、漢口  長崎大学 
安東洪次  大連衛生研究所  武田薬品顧問 
石川太刀雄丸  731部隊  金沢大医学部病理学教授 
岩田茂  満州医大  阪大微生物研観音寺 
植村肇  731部隊  文部省
江口豊潔  731部隊  江口病院長 
江島真平  731部隊  予研血液部 
大塚憲二郎  731部隊  国立東京第一病院 
緒方富雄  防疫研嘱託  東大医学部教授血液学
岡本耕造 731部隊  兵庫医大教授、東北大、京大医学部病理学第四代主任、近畿医大医学部長 
小川透 栄1644部隊 名大医学部助教授 
大田黒猪一郎 731部隊南方軍防疫給水部 ミドり十字常務取締役
笠原四郎 731部隊 北里研病理部長
春日仲善 731部隊、大連衛生研 北里研究所
加藤勝也 731部隊 名古屋公衆医学研究所
金沢謙一 大連衛生研 武田薬品研究部長
金子順一 731部隊 東芝生物理化学研究所新潟支所、予防接種りサーチセンター
川島清 731部隊 八街少年院
北岡正見 栄1644部隊 予研第四代副所長
貴宝院秋雄 731部隊、南方軍防疫給水部 京都微生物研究所
北野政次 731部隊 ミドリ十字一東京)取締役
清野謙次 防疫研嘱託 京大病理学教室教授
木村廉 防疫研嘱託 京大細菌学教室教授
草味正夫 731部隊 昭和薬科大
工藤忠雄 731部隊 大阪日赤
国行昌頼 731部隊 日本製薬KK、大学講師
倉内喜久雄 731部隊 永寿病院院長
小酒井望 防疫研 順天堂大浦安病院院長
小島三郎 栄1644部隊 予研第二代所長
児玉鴻 731部隊 予研初代所長、慶応大教授
斎藤幸一郎 陸軍技師 京大付属医専教授、山口医専教授、長崎医大
榊原秀夫 731部隊、162部隊 総合病院南陽病院勤務
貞政昭二郎 731部隊 原爆傷害調査委員金一検査技師〕
宍戸亮 防疫研嘱託 予研第八代所長
潮風末雄 731部隊 三重大学医学部病理学
篠田統 関東軍北支軍技師 三重県立医専教授
篠原岩助 731部隊 国立都城病院付属高等看護学院
正路倫之助 防疫研嘱託 京大教授
鈴木重夫 731部隊 東京衛材研究所
関根隆一旧安川一 731部隊 東京水産大学
瀬尾末雄 731部隊 三重大学医学部病理学
妹尾左和丸 731部隊 岡大医学部病理学
園口忠男 731部隊 陸上自衛隊衛生病学校、熊本大
田崎忠勝 栄1644部隊 信州大
高橋僧 731部隊、中留隊 高橋病院院長
巽産治 731部隊 巽病院院長
谷口典二 同仁会華中支部 阪大微生物研所長
田中英雄 731部隊 大阪市医専講師、大阪市立大医学部長
田部井和 731部隊、大連衛生研 京都大学医学部微生物講座主任
所安夫 731部隊 東大病理学助教授、帝京大医学部
内藤良一 防疫研 ミドリ十字会長
中黒秀外之 731部隊 陸上自衛隊衛生学校校長
長友浪男 731部隊 北海道庁衛生部長(副知事)
中野信雄 731部隊 加茂病院院長
西俊英 731部隊、孫呉支部長 西病院院長
根津尚光 731部隊 都立衛生研究所
野口圭一 731部隊 ミドり十字(名古屋営業所所長〕
野田金次郎 栄1644部隊。 信州大
野呂文彦 731部隊 野呂病院院長
羽山良雄 731部隊、防疫研究室、岡9420部隊長 開業
浜田稔 731部隊 京都大学農学部助教授
浜田豊博 731部隊 香川県衛生研究所
早川清 731部隊 早川予防衛生研究所
林一郎 陸軍技師 京大講師、長崎医大教授
肥野藤信三 731部隊 肥野藤病院院長
平山辰夫 731部隊 東京都立撮子保健院
稗田憲太郎 満州医大教授 久留米大学医学部長
樋渡喜一 731部隊 樋渡病院院長
広木彦吉 満州医大微生物学 北里研究所、日本歯科大学細菌学教授
福見秀雄 防疫研究室所属 予研第六代所長
藤野恒三郎 南方防疫給水部 阪大微生物研
細谷省吾 防疫研嘱託 東大伝染病研究所長
堀口鉄夫 731部隊 予研
増田美保 731部隊 防衛大学
三井但夫 栄1644部隊 慶応大学助教授
湊正男 731部隊 京都大学
宮川正 731部隊 埼玉医大
村田良介 防疫研嘱託 予研第六代副所長、第七代所長
目黒正彦 731部隊 目黒研究所
目黒康雄 731部隊 目黒研究所所長
八木沢行正 731部隊 抗生物質協会
山口一季 731部隊 国立衛生試験所
山田泰 731部隊園田隊 九州大学
山中太木 栄1644部隊 大阪高等医専助教授
吉村壽人 731部隊 京大航空医学教室助教授、京都府立医大、兵庫医大教授
若松有次郎 100部隊 日本医薬
柳沢謙 防疫研嘱託 予研第五代所長
渡辺栄 731部隊 阪大微生物研観音寺
文献:1.日韓関係を記録する会編「資料・細菌戦」一晩聲社一 2.高杉晋吾「731部隊細菌戦の医師を追え」(徳間書店〕
    3.常石敬一「医学者たちの組織犯罪」(朝日新聞社) 4.「日本伝染病学会会誌」、「京都大学70年史」


厚生省関係天下り先
氏名 在省時の部署 天下り先
伊藤和洋 製薬課審査課長補佐 田辺製薬
喜谷市郎右衛門 薬事監視管理室 中外製薬
平瀬整爾 製薬課課長 藤沢薬品
水野達夫 製薬課課長 山之内製薬
湯島実 製薬課課長補佐 エスエス製薬
長谷川栄三 企業課輸入係長 大日本製蘂
小玉知已 細菌製剤課課長補佐 ミドリ十字
蔭山修次 薬事課課長補佐 第一製薬
小幡昌利 企業課課長補佐 大日本製薬
大野邦一郎 薬事課課長補佐 日本ケミファ
伊藤酉一 麻薬第2課長 日本メルク万有
小高愛親 食品化学課長 エスエス製薬
滝沢信夫 大臣官房事務官 味の素
中野正剛 企業課課長補佐 協和発酵
石井律三 大臣官房事務官 中滝製薬
庄子敏彦1 麻薬取締官 田辺製薬
佐藤大正 麻薬第2課長 興和
坂上米次 薬事専門官 味の素
松下廉蔵 薬務局長 ミドリ十字
今村泰一 薬務局 ミドリ十字
山崎圭 薬務局長 バイエル薬品
富安一夫. 薬務局 ミドリ十字
中野徹雄 薬務局長 日本べ一リンガーインゲルハイム
代田久米雄 薬務担当審議官 日本べ一リンガーインゲルハイム
平林敏彦 薬務局生物製剤課 カッタージャノ“ン
安田純一 国立予防衛生研 日本臓器製薬
梅本純正 大臣官房事務次官 武田薬品


国立予防衛生研究所の731部隊関連関係者
名前 戦後の役職 戦時中の部署
小林六造 初代所長 防疫研究室嘱託
小島三郎 二代目所長 栄1644部隊
小宮義孝 四代目所長 華中衛生研究所(栄1644部隊関連)
柳沢謙 5代目所長 防疫研究室嘱託
福見秀雄 六代目所長 防疫研究室所属
村田良介 六代目副所長・七代目所長 栄1644都隊
宍戸亮 八代目所長 米軍401部隊
北岡正見 ウイルス・リケッチャ部長・四代目副所長 米軍401部隊
朝比奈正二郎 衛生昆虫部部長 731部隊ワクチン班班長
江島真平 血清学部 731部隊赤痢班班長
八木沢行正 勤務 731部隊植物研究班班長
堀口鉄夫 勤務 731部隊

★私の通った病院の院長が・・・・・731部隊の人だった!!
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by kissyouten2006 | 2011-12-14 19:39
2011年 12月 10日

大震災

関東大震災    1923年 9月 1日
阪神大震災    1995年 1月17日   72年後
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by kissyouten2006 | 2011-12-10 09:32 | 日 記
2011年 12月 08日

山口敏太郎のサイバーアトランティア ~世界の陰謀・オカルトの真実

http://www.mag2.com/m/0001368191.html

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  山口敏太郎・サイバーアトランティア~世界の陰謀・オカルトの真実

           サンプル号 2010年09月01日

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■ コンテンツラインナップ
■ 日々是精進 オカルトのインチキと科学の欺瞞
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>>>第一週<<<
◎山口敏太郎の世界の陰謀、オカルトの真実 
「JAL御巣鷹山墜落事故の闇 中曽根は何をやったのか」

◎衝撃ニュース
預言者・ジュセリーノの背後に見える闇の勢力

◎山口敏太郎の蔵出し原稿
流浪する日本のジプシー 山の民・サンカ

◎歩く雑誌・中沢健の「怪獣・UMA馬鹿一代」
今月の怪獣「何度でもチャレンジするバルタン星人の生き方」


◎イベント情報

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>>>第二週<<<
◎山口敏太郎の世界の陰謀、オカルトの真実 
「JAL御巣鷹山墜落事故の闇 飛行機付近をとぶ黄色い物体とは何か」

◎衝撃ニュース
手足のない性玩具 ダルマ女は実在する

◎山口敏太郎の超過激インタビュー
 一回目 岡本英郎氏
 「UMA事件のトリック ネッシー、つちのこ、ビックフットのインチキ」

◎オカルトの真実を追究する!!島田氏のオカルトの嘘
「誰でもスプーンは曲がります」

◎結城伸夫の関西百物語

◎イベント情報

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>>>第三週<<<
◎山口敏太郎の世界の陰謀、オカルトの真実 
「JAL御巣鷹山墜落事故の闇 口封じに殺された生存者?」

続きを読む
◎衝撃ニュース
アポロ計画に関して、大槻教授にかけれた米国の圧力

◎山口敏太郎の超過激インタビュー
 二回目 岡本英郎氏
 「UMA事件のトリック ネッシー、つちのこ、ビックフットのインチキ」


◎2010年怪談グランプリ準優勝 三木大雲
「京都のお坊さんの語る実話怪談」

◎イベント情報


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■日々是精進 オカルトのインチキと科学の欺瞞


私、山口敏太郎は、作家として歴史小説や漫画原作を親筆したり、オカルト研
究家として都市伝説や心霊、妖怪、UMA、UFOに関する本を編集・執筆し
ている。

既に著作も累計85冊を超え、昨年のテレビ・ラジオ出演回数も80回にのぼり、
オカルト作家して若手では一番手に数えられるようになった。

これは、これで喜ばしい出来事であるが、未来の日本を見据えるに当たって懸
念すべきこともある。プロ作家になってわかったことだが、このオカルトとい
う世界には、本当に不思議な現象も存在するが、意図的に創られた”フェイク
情報”も多い。

つまり、ビジネスとして成立させるために出版社やテレビ局関係者が、自称・
能力者やオカルト作家と連携を組み、読者や視聴者をペテンにかけてきた事例
が多々存在することは紛れも無い事実である。

単なる金儲けでやっている雑誌や作家が多いことに愕然としたのだ。勿論、資
本主義であり、プロ作家なのでビジネスに特化することは悪くない。だが、一
部のオカルトメディアの”フェイク情報”によって人生を狂わされた犠牲者が
出たことは、決して許されることではない。

過度に演出し、意図的に恐怖をあおる情報を垂れ流し続けたオカルトメディア、
その結果が、ハルマゲドン思想に影響されたオカルトマニアたちで構成された
オウム真理教による一連のテロ事件につながるのだ。
この罪はあまりにも大き
い。あのオウム事件の時に、社会人であった日本人はこの問題に真摯に向き合
い、創られたオカルト情報による悲劇を今後も見つけ続け、二度と同じ過ちを
してはいけない。

だから、山口敏太郎は意図的に創られたフェイク情報、恐怖を煽るだけのイン
チキ情報を否定し、本当に必要な情報だけを報道することに勤めてきた。自分
で裏をとり、フェイク、商業的な仕掛けのあるインチキ情報は、全て情報公開
に勤めてきた。

逆に昭和の不思議本の作家たちは、このようなファンタジーをひたすら護って
きたという経過がある。そして、何十年も同じネタの使いまわしで食ってきた
のだ。でも、それは悪いことではない。平成デビュー組の我々の世代は、それ
を責めはしない。恐怖を煽ったり、他人を洗脳しない情報であれば、オカルト
情報そのものに枯渇した昭和はそれでよかったのだ。だが、膨大な情報が氾濫
する昨今、昭和と同じスタイルでは、プロ作家の活動は維持できない。今、必
要なのは情報の選別能力である。

山口敏太郎は、嘘は嘘で切り捨てていき、残った本物の不思議を不思議として
執筆してきた。情報取捨選択の時代が到来したのだ。これは、当然と言えば当
然の流れである。もはや海外のオカルト情報と言えども、学生でさえもネット
を使えば、簡単に裏がとれる時代である。そんな情報が自由化された時代にお
いて、いつまでもフェイク情報を護るのは限界に来ている。少なくとも、コン
ビニやWEBにおける出版物やポータルサイトで、山口敏太郎が持て囃されて
いるのは、図る範囲で”フェイク情報”を公開している点にあると思える。

ここ数年でも、随分とフェイク情報が明らかになっている。具体的な事例を幾
つか述べていこう。例えば、ユリ・ゲラーだが、海外の雑誌やポータルサイト
では”マジシャン”として紹介されている。つまり、日本人で言うならばMr.
マリックのような存在であり、超能力(サイキッカー)という形では紹介され
ていない。興味深いことに、ポケモンのキャラクターに超能力を使える「ユン・
ゲラー」というキャラクターがいるのだが、このキャラに対し、「自分を無断
でモデルにした」とユリ・ゲラーが訴えた。だが、裁判において「このキャラ
クターは超能力でスプーンを曲げるという設定ですが、貴方をモデルにしてい
るというならば、今ここで超能力でスプーンを曲げてください」と言われ、ユ
リ・ゲラーサイドが、超能力を司法の場で見せることができず、敗訴したとい
う裁判がある。まさに薮蛇とはこの事であろう。
また、筆者の友人に
某有名霊能者の番組を創っていたプロデューサーがいるの
だが、彼に話を聞いたところ、霊能者の霊視とは全て事前調査とコールドリー
ディングだというのだ。事前調査のやり方は簡単で、別の番組名(「有名人が
故郷を訪ねる番組」や、「有名人の波乱万丈の人生を辿る泣かせる番組」)を
名乗り、同級生や幼馴染、親戚などに電話や現地調査で情報を集める。それを、
放送作家が台本に仕上げ、霊能者がさも霊視したかのように読み上げるという
カラクリである。証言した友人たちには、その番組が中止になったとか言って
おけば問題はなく、情報だけ数ケ月後に霊能者の番組で提供するというのが基
本的なやり方だという。

また、ホットリーディングは姿勢や歩き方、立ち方から体調を見るトリックで
あり、霊視の前に歩かせたり、立たせたりして肩や腰、手足の動きを見て「膝
が悪い」「腰痛だ」「肩こりが酷い」などと判断するのである。これなどはカ
イロプラティックを学べば簡単にできる。”見立て”である。また、会話の中
で情報を引き出していく手法も、トップセールスマンのセールステクニック集
や営業マニュアル本に記載されている。

はっきり断言するならば、霊能者として年収数億円をはじき出しながらも、明
らかに心身の鍛錬がなされていない緩みきった肉体を持っているような霊能者
に、清廉潔白な魂など宿りはしない。全て創られたエンターテイメントショー
なのだ。

また、未確認生物にも勘違いや偽の情報が多い。数年前に、ネッシーの写真
(俗に外科医の写真と呼ばれているもの)が潜水艦のおもちゃにヘビのおもちゃ
を引っ付けたインチキであったと公表されたが、他にも幾つかのフェイクが明
らかになっている。例えば、昨年騒ぎになり、CNNでも報道されたビックフッ
トの遺体事件の真相は、結局は着ぐるみを遺体に見せかけた”でっち上げ騒動”
であった。

逆に真実としか思えない事例もある。2008年9月26日、イエティ捜索隊
「イエティ・プロジェクト・ジャパン」がついにイエティの足跡を発見したと
10月21日に発表したのだ。場所は、ネパール北部ダウラギリ山の標高44
00メートル付近の山中であり、サイズは長さ18~20cmと、やや小さめ
である。捜索隊のメンバーである八木原国明隊員のコメントによると「人間の
足跡であれば、靴を履いていないと寒さに耐えられないはず、足跡は雪男の存
在を示す証拠である」という。野生動物の足跡を見慣れている隊員たちの情報
は真実である可能性が高い。このように、未確認生物の世界でも虚実が混じり
あっているのだ。

UFOに関しても意図的にインチキ情報を流している存在が見てとれる。2009
年の夏、豊洲上空にて七色に光るUFOが目撃され、ららぽーとでの買い物帰
りとコンサートの客がこの出現シーンに遭遇、会社帰りの人間も含め、現場に
居合わせた数千人の人々が騒然となる事件があった。友人のデザイナーから報
告を受けた山口敏太郎も、このUFO事件に注目し、東京スポーツ紙上に報道
を持ち込み、解説コメントを寄せた。

この豊洲に出現したUFOらしき謎の物体の映像は、多くの人々が携帯電話や
デジカメで撮影し、ブログやmixiで公開している。中には何人か有名人がおり、
お笑いにバンドでアイス「ガリガリくん」の歌で有名なポカスカジャンのタマ
さんがブログに写真をアップされていたので、東京スポーツから連絡をとり、
目撃証言と写真を掲載をさせてもらった。

中には携帯で動画撮影した方もおり、その画像解析が注目されるところだが、
私が友人から聞いた話によると、一部の動画の解析は終わっており、結果は出
ているという。その結果はゲイラカイトだというのだ。つまり、凧揚げの凧な
のだ。七色に光ったというのは特殊な塗料(発光ダイオード説が有力)を塗っ
たといのが真相らしい。些か、興醒めだが、問題は更にややこしくなる。

実は豊洲のUFOと酷似したUFO写真が中国の重慶上空にて目撃されており、
現地の住民によって撮影されているのだ。これはいったいどういうことだろう
か。日中を股にかけたUFOインチキ事件を起こしている犯人がいるのか。そ
れとも、ゲイラカイトに発光ダイオードを塗ったものが、豊洲UFOだったと
いう解析情報そのものがフェイクであり日中を飛び回るUFOが実在するので
あろうか。この案件に関しては、もう少々調査と分析が必要である。

このように、一般的にオカルト情報と一言で括られてはいるが、虚実が入り乱
れ、その実態は様々である。当然、昭和のころは全部の事例が事実であるとい
う口調で雑誌やメディアにて報道されていたが、平成の現時点においては、
“このオカルト事件の真相は嘘であった”判明した時点で告知すべきである。
或いは、東京スポーツのように、これは全てジョークですというカミングアウ
トした遣り方も、読者に対しては親切である。

またこれらとは逆に、ヒステリックに科学をひけらかし否定するのも大人気な
い。わからないものは、「わからない」と明言する柔軟性も必要なのだ。科学
を信奉しすぎるのも、オカルトを妄信するのと大差はない。科学とは本来、未
知なるものを分析するのが目的であって、科学の過去の事例に無いからと言っ
て、何の調査もせずに頭から否定するのは、“科学的な姿勢”とはいえない。
それはもはや科学中心主義というカルト思想に洗脳された信者に過ぎないのだ。

今後、情報の渦の中で、我々は嘘と真実を常に見極め続け、科学の欺瞞とオカ
ルトの嘘を見抜いていかないといけない。2012年の人類を試す大峠とは、物理
的な破壊ではないと山口敏太郎は思っている。破壊が物理の世界で起こるので
はなく、人間の心の中で発生するのだ。恐怖をあおり、金を貪るだけインチキ
情報の配信者たちと、それを見破る心眼を持った民衆との、心と心の対決だと
山口敏太郎は思っている。

なだれのように押し寄せる情報の真偽と、その本質を心眼で見破れるようになっ
たとき、我々人類は一段階上に進めるのかもしれない。大峠の向こう側にこそ、
我々人類にとって、約束の地がきっとあるのだ。

───────────────────────────────────
■公式Web:http://blog.goo.ne.jp/youkaiou/
■Twitter:http://twitter.com/bintarou
■山口敏太郎タートルカンパニー:http://kameyamashachu.mond.jp/
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by kissyouten2006 | 2011-12-08 14:31
2011年 12月 06日

天皇陛下は、すり替わられたそうです。

>日本の天皇陛下は、祭祀であられるせいか、神がかりな力をたまに使う。
>途中で朝鮮の血が入ってるだの、すりかわっただの、そんなことはどうでもいい。
http://www.nikaidou.com/archives/18793#more-18793

天皇陛下が朝鮮人だったりすり替わったりしていても、そんなことはどうでもいいんですかねえ?
そりゃ、どうでもいいのは、すり替わった人と同血同族の方々だけでしょうがww
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by kissyouten2006 | 2011-12-06 08:29
2011年 12月 04日

「生きている娘」に会いに行かない横田家の謎

「横田めぐみさんの娘」結婚情報に見え隠れする北朝鮮の”思惑”
(週刊朝日 2011年11月18日号配信掲載) 2011年11月10日(木)配信

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20111110-02/1.htm

「北朝鮮が拉致被害者親族をもてあそび、そのうえ国会議員まで利用して日本に揺さぶりをかけてきているようだ」

 と公安関係者は憤る。

 突然、公表された横田めぐみさんの娘、キム・ヘギョンさん(24)の結婚情報、そして国会議員団の訪朝計画を指してのことだ。

 前者については、11月2日、民主党の有田芳生参院議員が「北朝鮮の公的機関に事実関係を確認した」として公表した。すでに結婚式を済ませ、平壌で生活しているという。

 後者については、衛藤征士郎衆院副議長が、自身が会長を務める超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」の訪朝計画をやはり同日に発表。衛藤氏は招待状が来るのを待って与野党の議員8人で北朝鮮を訪問する見込みだったが、民主党の反対を受け、4日、延期を決めた。

 それにしても、なぜいまなのか。北朝鮮の思惑はどこにあるのだろうか。

「米韓にそっぽを向かれ、経済状況が芳しくない中国にも不安を覚えた北朝鮮は、サッカーの日朝戦開催の時期に合わせ、ヘギョンさんまで利用して日本の関心を引き、日本との対話を進めようと画策しているのです。有田議員も衛藤議員もその一端を担がされたとみられます」(前出の公安関係者)

 北朝鮮問題に詳しい拓殖大学海外事情研究所の荒木和博教授も、こう語る。

「唐突感はあるが、これまでも同じようなことはあった。国際的に行き詰まった北朝鮮は、日本が乗ってきそうなものをあれこれ出して様子をみているのではないか」

 事実がこのとおりとすると、何とも気の毒なのが横田家だろう。

「ヘギョンさんはまるで北朝鮮の手駒扱いだ。あの国は被害者の親族を何と思っているのか。こうした画策に乗せられ、議員らが北朝鮮発の情報を無防備に発信したり、訪朝しようとしたりしているのも情けない。やるなら、もっと意義や意思を明かしてからにすべきだ」(前出の公安関係者)


 拉致被害者家族連絡会の増元照明事務局長も言う。

「(北朝鮮の)横田家への揺さぶりは許しがたい。横田夫妻を平壌に招き、ヘギョンさんに会ってもらうことで拉致問題を終わりにするとか、あるいはそれを拉致問題の進展と訴え、日本と国交正常化を図ろうというのでしょう。今回の議員訪朝はその露払いということなんでしょうが、拉致問題は国民の命にかかわること。軽々に扱ってはいけない。どうしても行くというなら、進展・解決がなければ先には進めない、国交正常化交渉などできないという意思を明確に示したうえで行っていただきたい」

 結婚情報を公表した有田氏、そして訪朝を計画した衛藤氏は、こうした声をどう聞くか。それぞれに取材したところ、北朝鮮の公的機関の思惑はともあれ、有田氏はたまたま利用されたように見えただけのことのようだ。

「衛藤氏の訪朝の件とはまったく関係ない。私は横田夫妻から頼まれて、ヘギョンさんのことを調べただけ。たまたま彼女についての情報が確認できた時期が10月末であり、その後、テレビの独自報道でその情報が表に出てしまったため、正確な情報をと思って公表したにすぎません」(有田氏)

 一方、衛藤氏のほうは事情がよくわからない。事務所側は、

「現時点(11月4日)で申し上げることはありません」

 と言うだけだったからだ。

 北朝鮮が絡むといつも物事がわかりにくくなるものだが、その国に翻弄され続ける横田滋さん(78)の胸中はいかばかりか。滋さんは本誌の取材に対し、言葉を詰まらせつつ、こう語った。

「(ヘギョンさんが)金日成総合大学を出て仕事についたという話を聞いていたので、そろそろかなあと思っていました……拉致問題と切り離すことが可能なら、結婚写真を見たいし、お祝いも送りたい。会いたい。でも、会えば、立場上、(ヘギョンさんは)『めぐみは死んだ』と言わざるを得ないでしょうし、それを考えると会いに行けない。いつか自由に会える日が来てほしい」

 その日が来ることを願ってやまない。

時任兼作
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by kissyouten2006 | 2011-12-04 08:13 | 日 記
2011年 12月 01日

拉致情報の謎

2011.11.1 愛子さま、発熱や咳でご入院
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111101/imp11110115260002-n1.htm

2011.11.2 めぐみさんの娘、北朝鮮男性と結婚 横田滋さん「結婚の記念写真見たい」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111102/kor11110213000001-n1.htm

2011.11.3 5歳悠仁さまが「着袴の儀」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111103/imp11110313000001-n1.htm

2011.11.4 陛下が風邪で発熱、文化勲章茶会出席をお取りやめ
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111104/imp11110413060000-n1.htm

2011.11.6 天皇陛下が気管支炎でご入院
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111106/imp11110619330002-n1.htm

2011.11.7 めぐみさん 相次ぐ生存情報 政府、韓国誌に協力要請

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/news2/1321502434/993-
22日 秋篠宮殿下、記者との会見収録

23日 陛下入院中、新嘗祭ブッチ
    愛子さんの誕生日用写真撮影→意外とうまく誤魔化し撮れたとご満悦?

24日 陛下退院

25日 よみうり、女性宮家創設ぶち上げ→報道各局、週刊誌で女性宮家後追い報道盛んに

29日 陛下退院後初の公務報道

30日 秋篠宮殿下の会見解禁

12月1日 愛子さん誕生日映像解禁

2011.12.1 愛子さま、両陛下に誕生日のごあいさつ
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111201/imp11120117060002-n1.htm


☆愛子さまと天皇陛下の入れ替り入院の合間に、なぜか拉致被害者生存情報が韓国から~
 野田首相は、めぐみさんは死んでいることをオフレコで話しているのに・・・・・・・
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by kissyouten2006 | 2011-12-01 21:42 | 日 記