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カテゴリ:ポリスジャパン勝谷( 2 )


2012年 10月 02日

日付不明記事

http://blog.goo.ne.jp/0ff2003/e/78386d4111ee94a63100529cd965201f

下部のコメント

>こんなのあったよ!(はるお)     2006-02-08 17:21:54
東横イン。

 う~ん。日本国にはこんなにうさんくさい「経営者」がいっぱいいたんだ(爆笑)。総研の内河会長、ヒューザーの小嶋社長に続いて、東横インの西田憲正社長。キャラ立ってますね~。しかも3人ともそっくりだ。遵法意識というものがハナからないんですよ。謝って訴追が軽くなり、金払わずに済むのなら、いくらでも口先で謝る。泣いてみせるなんて朝飯前。3人とも泣きましたからね~。わはははは。

 しかしその中でも西田社長の泣きっぷりは際立っていた。それでいながら言質をとられそうな肝心なことは決して言わない。まあ遵法精神のなさといい「泣く」文化といい、ついどこぞの国を連想してしていると、過去に北朝鮮ツアーをやっていたとか。あちちちち(爆笑)。

 私もかつて行きましたから知っているんですが、あの国にツアー組んで行くには、よほどのコネがないと無理ですよ。私の時も、届けた住所までちゃんと独自に確認をされていたことがわかってあとでゾッとしたんですから。つまり、インテリジェンスとツリーズムは表裏一体なのであって、そっちにルートがないかぎりツアーなんて組めません。そういえばピースボートは組んでたな。わははは。

 ここまで読んで、東横インに不用意に泊まっていたメディア関係者、いや警察や防衛関係者の中でカンのいい人はゾッとしたんじゃないですか。

 かつてこんなことがありました。今はもうなくなった某中核都市の中堅ホテル。有名ではないながら「何故か異様に安い」。そしてサービスも「異様にいい」。記者というのは、こういうホテルを見つけた時には嬉しいものです。記者仲間で噂が駆けめぐり、その都市に行った時には、そこに泊まることが多くなった。ホテル側も心得たもので、会社への伝票での請求やら、ファクスの取り次ぎなどをスマートにやってくれていた。

 あるメディアは、そこに泊まって何の取材をしていたか。北朝鮮がらみの調査報道をしていたんですよ。そういう蜜月関係が何年か続いたある日。そのメディアの幹部に、公安関係者が耳打ちした。「あのホテル、北朝鮮関連の経営と知ってご利用なさっているんでしょうね」。うひ~~~~(爆笑)。

 幹部、卒倒しそうになったらしい。そのホテルの電話を使って北朝鮮がらみの取材をおこない、ファクスも全部とりついでもらっていたわけです。もう筒抜けも筒抜けのお間抜け。早速、利用禁止の通達を回したのですが、まもなくホテルも閉めたらしい。ひょっとすると、メディア対策のためだけに経営していたホテルかもしれない。情報戦というのは、かくもシビアなものなのです。

 東横インの売りのひとつに全館に無線LANがきわめて早い時期に配備され、無料で使えるというのがある。さきほどのホテルの例えでいえば、電話とファクスが一緒になったようなものですよね。

 私はこれ以上は書きませんが、これまでの情報を総合してご自分なりに考えてみて下さい。もとからその「気配」があったので私は東横インは泊まりませんでしたし、これからも使いませんが、もしご利用の際は、くれぐれもパソコンのセキュリティにご配慮を。まさか、もう、ある部屋に入った人が半島の某都市で発見されるなんてことはないでしょうけれどもね。つるかめつるかめ。

 東横イン事件についてはもうひとつ指摘しておきたい事があります。事件の性質と会社の体質が、03年11月に起きた熊本県黒川温泉の化粧品会社アイスター http://www.ai-star.co.jp/top.html が経営するホテルでの、ハンセン病の元患者の方々への宿泊拒否事件にそっくりだということです。

 東横インを知る身障者の方々からたくさんメールをいただきましたが彼らが口々に言うのは「あのホテルはとにかく身障者が寄りつかないようにしている」とのこと。彼らの駐車場を潰して会議室などにしたところでいくらの増収にもならない。東横インの目的はそうではなくて、身障者の方々がそもそも最初から宿泊先として選択しないようにさせることだというのです。おそらくは、かかる手間とコストが見合わないと考えているのでしょう。宿泊施設というある意味公的な部分をもつ存在が、社会への還元の一部として、積極的に身障者の方々の社会生活への貢献をしようなどという考えは、クスリにしたくともないのでしょう。信じがたい理由で、宿泊拒否をしたアイスターのホテルと同様、精神の根本的な部分で、障害を持つ方々への差別意識が抜きがたくあるのです。

 経営母体も似ている。どちらも社員は女性が中心。それに対してカリスマ社長が、洗脳じみた教育を行っている。

 東横インの西田社長は「内観」なる精神修養にご熱心で、そのための研修所まで造っていますが http://www.e-naikan.com/ アイスターの当時の西山栄一社長ともなると、高校まで造ってしまって説教を垂れている http://www5.ocn.ne.jp/%7Enisiyama/ (笑)。

 どちらもなんて素敵な人格者なんだ!(爆笑)。自分の遵法精神が世間といかにズレているかの対応もそっくり。西田社長は例の泣き男会見で、世間の指弾を浴びましたが、西山社長は、急遽人身御供で立てた、臨時社長にノンアポでハンセン病元患者の方々の施設を謝ってまわるという奇行に出て、世間を呆然とさせた。姓が似ているのは、まあ偶然ということで。どははははは。

 それにしても、今日も安いというだけで東横インに泊まっている奴らがいっぱいいるという、日本人の倫理観の堕落ぶりが、私には信じられませんね。

 さて、政局は激動を始めました。最大の対立軸は皇室典範改定です。この問題に関しては小泉さんはもう完全な「郵政民営化モード」に入ったらしい。この人が意地になると、もう誰も止められないという。

 たかだか百数十年前に前島密が始めた郵便屋の制度と、悠遠の神代より皇統綿々二千数百年という伝統を、同じように扱う不見識と不義不忠は、必ずや歴史の報復を受けるでしょう。

 まあそれよりも早く自爆した糞左巻きメディアもいますが。

 朝日新聞は2月2日の社説で<寛仁さま 発言はもう控えては>http://www.asahi.com/paper/editorial20060202.html#syasetu1 と書き、よりによって皇位継承順位5位の、三笠宮寛仁親王殿下に向かって「黙れ」と言いました。さすがにこれは世間も仰天した。世の風向きを読み間違ったと感じた朝日は、二日後に<皇室典範 ここは冷静な議論を>と火消しに躍起に。

 ええ、冷静になって築地を焼き討ちした秋山社長に白色テロを敢行したりしないでね、というこのなのでしょう(笑)。

 その更に3日後には、欧州で発表された風刺漫画へのイスラム諸国の暴発を憂えていきなり社説の冒頭にこう書いた。

  <表現の自由が民主主義を支える基本的な権利であることは言を待たない>

 どははははは。オノレは寛仁殿下の表現の自由を封じておいて、どの口でそう言う。もうメディアとして終わってますね。

 小泉さんのグリップの低下とともに、ライブドア事件と耐震偽装事件は互いにリンクしあっていることが明らかになり、思わぬ大物政治家の名前も出てくるでしょう。

 一方で、防衛施設庁への特捜の捜索は、意外にも民主党の政治家の方に波及する可能性があると永田町スズメ。

 これに牛肉輸入がからんだ4点セットが、皇室典範問題を実に轟々と動き出す。問題は、プリンス安倍晋三さんがどこで小泉さんを見切るかだ。私が直接話した側近中の側近たちからははっきりと聞いている。「安倍さんは皇室典範改定に反対だ」。というのですから。
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by kissyouten2006 | 2012-10-02 09:20 | ポリスジャパン勝谷
2006年 03月 29日

勝谷誠彦の日本補完計画

http://www.policejapan.com/contents/katsuya/20060329/index.html
2006年3月29日
麻原結審か。

毎週WBCの話から始めるのもどうかと思いますが、今は日本中がそういう感じなんじゃないでしょうか。興奮冷めやらぬという奴ですね。その勢いがそのままパリーグの開幕に繋がっている。いずれも観客動員数が昨年を上回る感じです。



 しかも客層が明らかに変化したと、ある球団関係者。「女性が増えましたよ。野球のルールも良く知らないのに『ムネリーン』とかいって川崎を追い回していたりする。ヨン様のノリなんでょうか」



 確かに私の周囲でも、奥様が急にスカパーに入りたいとか言い出した人が何人もいる(笑)。川崎や西岡を見たいらしいんです。



 考えてみれば女性というのは、サッカーよりも野球の選手の方が実は好きなんじゃないでしょうか。サッカー選手というのはどっちかというと、トリノで惨めさをさらけ出したスノーボの選手系。ジベタリアン薄汚系。(失礼・笑)。それに対して、今どきの野球選手は、爽やかいい子系。あるいは、小笠原やイチローのように、ストイック野武士系。ジャニーズのタレントたちやWATなどに女性が騒いでいるのを見ると、本当の金脈はこっちにあるのかもしれない。



 そうなんですよ。ひょっとすると今年はプロ野球が韓流化するかもしれないんですよ。成田での熱烈な出迎えを見て、そう直感した興行師は多かったと思う。なのに、テレビ局の立ち上がりがあまりに鈍い。せっかくのパリーグのオープン戦をほとんど地上波が中継しない。みすみす宝の山を見逃している。



 まあ、とにかく今年はプロ野球が盛り上がるでしょう。予言しておきます。えー、個人的には、アメリカまで行って、きっちり負け投手になった選手と、記念写真に写っていたので初めてホントに行っていたんだとわかった選手の二人の投手を抱えているタイガースの行方は極めて心配です。どはははは。





 東京高裁の裁判長が弁護団の死刑執行引き延ばし戦術にキレて、麻原彰晃の裁判を打ち切る愚挙に出ました。



 そりゃ世間には「早くあの汚い髭豚を死刑にしろ」という声が満ちていることは承知しています。しかし、ここで麻原を殺してしまったなら、オウム真理教事件というものは永遠に闇の中に葬られることになる。あんな髭豚に描けた絵ではないとういことは、ますます明らかになっているのに、背後にいる連中を喜ばせることになる。どうせ絞首台には吊るすんですから、奴を徹底的に絞って吐かせるだけ吐かせた方がいい。それを裁判官の個人的感情で「アタマに来た」と打ち切りにするのは、国家安全保障から行って極めて愚かな行為です。



 オウム真理教事件とは何だったか。私はこれまでも折りに触れて書いてきました。あれは、北東アジアの反日勢力による、間接的な侵略もしくは浸透だったと。時の政権は極左勢力を抱き込んだ村山内閣。そこに、阪神大震災がおきて、政府の危機管理能力のなさが暴露された。もし虎視眈々と日本への浸透を狙っていた外国勢力がいるとすればこれほどの機会を見逃すわけはありません。



 恐らくキーマンは早川そして村井でしょう。麻原はただの御輿だったのかもしれないが、何も知らないということはありえない。ご存じのように村井はマスコミの面前で殺されました。見事なプロの仕事です。そして刺した犯人は結局背後関係を守り抜いた。当時、さまざまな勢力とのつながりを書き立てたマスコミも今や沈黙したままです。ちょっと調べれば今おきている事件との関連も出てきそうなのになあ。



 早川はしばしば北朝鮮に出かけていたとされている。これはつい先日当時の政府の中枢にいた人物からも確認できました。中国にも、ロシアにも頻繁に行っていた。あちらの軍の物資を闇に流す勢力とコンタクトがあったからいろいろと妙なものを買うことができたのです。



 ルートは3つあった。中国の軍閥ルート。そしてロシアマフィアルート。最後が北朝鮮ルート。これらがどうお互いに繋がっていたのかはわからないが、昨今の相互の行き来を見ていると、かなり近い関係にあると見える。政府どうしが、ではないですよ。軍やマフィアは党や政府なんぞ無視してテーブルの下で手を握りあっているんですから。



 当初警察は、外国勢力の関与については、ロシアルートを突破口にしようとしていたようです。ロシアに捜査員が派遣されるという計画も現実にあった。ところがそれが突然中止される。官邸がストップをかけたというのです。官邸とは村山政権ですね。社会党だ。彼らをロシアが脅すのはわけもなかった。ロシアというよりも旧ソ連の情報機関が握っている、日本国内、特に社会党内のスパイの名簿を出すぞと言えばいいのですから。ぎゃふん、てなもんです。あっという間に、ロシアルートの解明は潰されてしまった。



 と同時に嫌な事件がおきます。ロシアの下院のオウム問題調査委員会の委員長が「交通事故死」するのです。これでロシアのつながりのあった勢力は国内外からの捜査の手を潰すことに成功しました。



 同様なことはあとの二つの国のルートでも行われたと考える方が自然でしょう。なにしろ表の外交でも恫喝されて土下座を繰り返しているんですから、闇の暗闘では相手ですらなかったに違いない。



 断片的な情報はいくつも出てきましたよ。誰もがすぐ思い出すのが、国松警察庁長官の狙撃事件でしょう。北朝鮮の臭いどころか、北朝鮮そのものの関与がうかんだ。しかし、妙な「実行犯」が名乗り出たがためにすべてがうやむやになったのはご存じの通りです。



 もっと「ツウ」な情報もあった(笑)。金丸信の自宅にガサが入った時に金庫の中にあった金の延べ棒。刻印のないインゴットだったそうですが、これの成分がオウムのサティアンの中から押収された金塊と一致したというのです。金丸のオウムの接点といえば北朝鮮しかない。今ならスーパーノートをつかませるんだろうが、当時は金だったわけですね(笑)。



 結局のところ3人の中ではもっともオツムが弱い麻原が法廷でポロリと重要事項を喋ることこそが、真の闇への突破口のわずかな可能性だったのです。それをみすみす裁判官が個人のイカリで潰しやがって(泣)。



 このほど、拉致問題で朝鮮総連の傘下の団体ははじめてのガサが入りました。オウム事件のころなら考えられなかったことです。タブーが打ち破られたことで、これからあの組織の中からさまざまな資料が出てくるでしょう。それをもういちどオウム事件と突き合わせることで、新たな展開が考えられなくもなかった。あるいは、北朝鮮の崩壊です。宮殿の奥から現れる資料にはオウムの文字があるかもしれない。それらを活用するためには、まだ麻原は生かしておいた方がいいのです。



 つながっているかもしれないと思われるもののほんどは実際につながっているというのが、現場にいた私の経験から来る信条です。それを言うならライブドアと背後もそうだ。しかし、この国に司直は結局何ひとつ解明できてこない。法の番人たる裁判所がこのありさまでは絶望的というほかはない。やはり、国家としての新しい独立性のある情報機関を持つしかないのかもしれません。





 週に1、2度は必ず大阪に来ているわけですが、タクシー業界の闇はますます深くなっていますな。顔が知られてしまうようになったので、私と知ると運転手さんが話す話す。聞きたくないと耳をふさいでも話す(苦笑)。



 最近、車内が臭う車が増えたのは、中で寝泊まりしている運転手が多いからだそうです。家がないわけではなく、夜明けにキタやミナミでホステスを拾うべく待機しているらしい。しかし、そうやって長距離をつかまえても、なにしろ5000円越えた分は5割引き。帰りの高速代を自分で払うと、もうけはきわめて少ない。だからまた徹夜で客待ちをするのだという。



 「そんな生活しとって、身体にええわけがない。ワシが知っとる範囲で、一月で二人死にましたわ」とある運転手。こちらは病死らしいが事故死も急増している。高速で送ったあともう一本なんとかつかまえようと、猛スピードで戻る。その途中で事故るのだそうです。もちろん、すべて労働基準法違反。なのに日本一遵法精神が低い大阪では、取り締まられないらしい。「基準法守っているのはほんの数社とちゃいますか」。



 経営者は車を増やして全体の上がりを確保すればいいので痛くもかゆくもない。運転手だけが疲弊して死んで行くのです。疲れた運転手が転がしているのは、送った帰りの空車だけではない。あなたが乗ったそのタクシーかもしれない。乗ったまま事故るかもしれない。



 大阪では私は、タクシーの会社名を見て、労働基準法を守っている会社に乗るようになってきました。小泉さんの規制緩和とやらのせいで、これからあらゆる業界でこうした身を守る「自己責任」が拡大していくんだろうなあ。
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by kissyouten2006 | 2006-03-29 20:26 | ポリスジャパン勝谷