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2011年 09月 05日

プリンセス・マサコ

http://kabanehosi.seesaa.net/article/182231998.html
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「プリンセス・マサコ」ベン・ヒルズ
フライデー2006年8月18日号 ベン氏インタビュー記事

「結婚当初、皇太子夫妻に子供ができないことを案じた天皇と皇后が毎月、
雅子妃に『生理があったか』と聞くなど、
皇居の住人は彼女に屈辱的なプレッシャーを与え続けました。
雅子妃はそれに抗えずに不妊治療に取り組むことを決めましたが、
不妊対策のホルモン治療は肉体的にも精神的にも非常に辛いものです。
これが彼女の体調不良の原因のひとつになったと、私は考えています」
私は愛子様が体外受精で誕生したことを確信している。

結婚直後に子供ができなかったにもかかわらず、
妊娠の可能性が低くなる高齢になってから、
愛子内親王が誕生したため疑問を持っていました。
複数の専門医も同様の意見です。
実際、皇太子の精子と雅子妃の卵子を受精させる試みが
2-3回行われたという、具体的な情報も得ています。

04年5月の<人格否定発言>の直後、皇太子は退位の可能性について
雅子妃と話し合いました。しかし、最終的にはそれが不可能だという結論に達したのです。
当時は皇室典範改正が議論され、愛子内親王が天皇に即位する可能性がありました。
自分たちが退位したら愛子内親王の天皇教育はどうなるのか、
愛する娘を手放さなければならないのではないか、皇太子夫妻はそう危惧したのです。

また、小和田家は<皇太子妃の実家>という立場を非常に誇りに思っています。
退位した場合、その原因を作った雅子妃とその実家に非難が集中する。
その影響を考えれば退位などできないというのが夫婦の考えでした

宮内庁は雅子妃を海外に出さずに皇居内に<軟禁>し、
『適応障害』という本来の病名とは異なる発表をしました。
そして皇室はそれを黙認しています。
これらの時代錯誤な態度が海外での日本のイメージを悪くしていることに、
日本人は気付くべきでしょう。
特に女系天皇や、皇族が外国人と結婚することを認めない制度は、
日本人が(女性や外国人に対する)差別主義者であるという認識を強めています。
私の著作が、皇室について議論する契機になれば良いと思っています。
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by kissyouten2006 | 2011-09-05 16:54 | 日 記


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